新たな出会いを増やし、
「この人に任せたい」と思われる営業へ。
国内営業職
2025年入社
佐藤修雅
Interview
社員インタビュー

新しい環境で、やったことのない仕事に挑戦したかった
青森から身ひとつで上京し、何も決まっていないところからのスタートでした。だからこそ、やったことのない仕事に飛び込み、自分の力で一から経験を積みたいと思っていました。
もともと牛肉が好きだったこともあり、肉に関わる仕事に興味を持ったのが、丸富商店に入社したきっかけです。分からないことばかりでしたが、先輩に教えてもらいながら一つひとつ仕事を覚え、少しずつ技術や知識を身につけてきました。
できなかったことができるようになり、自分の力で任される仕事が増えていく。その積み重ねが、今の自分につながっています。

現在の仕事とやりがいを感じる瞬間
お客様との信頼関係をつくる
現在は営業として、都内の飲食店を中心に担当しています。お客様のもとへ足を運び、希望やお店の状況を直接聞きながら、そのお店に合う商品を考えて提案することを大切にしています。
営業は、ただ商品を売るだけの仕事ではありません。何度も訪問して会話を重ね、少しずつ信頼関係を築いていく。その中で、自分が提案した商品を実際に使っていただき、「ありがとう」と言ってもらえた時は大きな喜びがあります。
「またお願いしたい」と声をかけてもらえたり、新しい取引が決まった時には、自分の提案や行動が結果につながったことを実感します。お客様一人ひとりとの出会いを大切にしながら、信頼される関係を築いていけることが、この仕事のやりがいです。

今後、挑戦したいこと
丸富商店のファンを増やし、会社を支える存在へ
新しい取引先をどんどん増やし、丸富商店のファンを増やしていきたいです。そして、「この人に任せたい」と思ってもらえる営業を目指します。
そのために、まずは自分から積極的に動き、一つひとつの出会いを大切にしていきたい。お客様との信頼を積み重ね、結果を出し続けることで、会社に貢献していきます。いつか、お客様から困った時に真っ先に頼っていただけるような存在になり、丸富商店を支えられる人材になりたいです。
国内営業職の1日のスケジュール
Reality of MARUTOMI
入社後のリアル
(仮)直近〇年間の採用実績
丸富商店に入社した社員のうち、
87%が業界・職種未経験からのスタートでした。
大切にしているのは、経験やスキルよりも、新しいことを覚えようとする気持ちと、前向きに仕事に取り組む姿勢です。
教育体制
まずは加工・出荷などの業務から。
実際の仕事に取り組みながら、和牛の知識や流通の基礎を身につけていきます。
先輩社員が一つひとつ丁寧に指導するので、少しずつ仕事を覚えていけます。
仕事に慣れてきたら、担当する業務の幅を広げていきます。
さまざまな業務に関わることで、自分の得意なことや興味のある分野も見えてきます。
一人ひとりの適性や経験を見ながら、将来のキャリアにつながる仕事にも挑戦していきます。
働く環境
20代から60代まで、幅広い年代の社員が働いています。
ベテランが培ってきた知識や技術を若手へ伝え、若手からは新しい考えやアイデアが生まれる。
世代が違っても、それぞれの経験を活かして仕事をしています。

Job Categories
職種紹介
加工技術職

仕事内容
和牛の品質を支え、確かな技術で形にする仕事です。
枝肉の脱骨・解体から、各部位の加工までを担います。
肉質や霜降りの状態を確認し、部位ごとの特性に合わせて仕上げていきます。
将来は自身の技術を次の世代へ伝え、後輩の育成やチームを支える役割も担います。
商品管理職

仕事内容
商品とその情報を正確に管理する仕事です。
商品の在庫や入出庫を管理し、注文内容に合わせて仕分け・出荷までを担います。部位や数量などの商品情報を正確に入力し、鮮度や衛生状態にも細心の注意を払います。
多くの部署と連携しながら、商品の流れを支える役割です。
国内営業職

仕事内容
お取引先様の声を聞き、最適な商品を提案する仕事です。
要望を丁寧に聞き取り、部位や規格、数量、用途などに合わせて商品を提案します。
買付や加工部門とも連携し、商品を届けるまでを考えます。
信頼関係を築きながら、新たな取引や可能性を広げていきます。
海外営業職

仕事内容
海外のお客様と、日本の和牛をつなぐ仕事です。
お取引先様との商談から、受注後の物流調整まで、商品を海外へ届けるための幅広い業務を担います。地域ごとに異なるニーズや規格、取引の進め方などにも対応しながら、日本で培われた和牛の価値を世界へ伝えていきます。
国内とは異なる環境で、お取引先様との信頼関係を築き、新たな市場を切り拓いていきます。
EC運営職

仕事内容
オンラインで商品の魅力を伝え、販売につなげる仕事です。
ECサイトの運営から商品企画、販促、SNSでの情報発信まで、幅広い業務を担います。
直接顔を合わせることのないお客様に、商品の魅力をどう伝えるか。
データや反応を見ながら、オンラインならではの企画や施策を考え、新たな販売の可能性を広げていきます。