海外の声を捉え、
和牛の新たな市場と流通を切り拓く。
海外営業職
2016年入社
大藤孝之
Interview
社員インタビュー

入社理由
人柄と仕事への姿勢に惹かれて
前職を退職するタイミングで声をかけていただいたことが、丸富商店との出会いでした。多くの有名店と取引をしていることを知り、和牛を扱う会社としての仕事の広がりにも魅力を感じました。職場を見学した際には、社員同士の距離が近く、一緒に働く人たちの雰囲気の良さも印象に残りました。
そして、社長と接する中で感じた人柄や仕事に対する真摯な姿勢にも惹かれ、ここで自分も仕事をしていきたいと思い、入社を決意しました。

現在の仕事とやりがいを感じる瞬間
日本の和牛を、世界の市場へ
現在は海外営業を担当しています。丸富商店が選び、仕入れた和牛を海外のお客様へ届け、実際に商品を使った現地のお客様の声を直接聞けることに、この仕事の面白さを感じています。
また、現地を訪問する機会もあり、そこで得た声や市場のニーズをもとに、新たな商品を提案し、実際の取引や流通につなげていくこともあります。自分たちが仕入れた和牛が海外の新しい市場に広がり、実際に流通につながったときには、大きなやりがいを感じます。
日本で選び抜いた和牛を海外へ届けるだけでなく、現地の声を次の商品や新たな流通につなげていく。そこまで関われることが、海外営業の仕事の魅力だと感じています。

今後、挑戦したいこと
信頼をつなぎ、新たな市場へ
現在、丸富商店の商品を選んでいただいている海外のお客様との取引を長く続け、信頼関係をさらに深めていきたいです。そのうえで、これまで取引のなかった国や新たなお客様にも丸富商店の商品を知っていただき、日本が誇る食の魅力を世界へ広げていきたいと考えています。
一つひとつの取引を大切に積み重ねながら、既存の市場を守るだけでなく、新しい国、新しいお客様とのつながりを生み出し、丸富商店の海外事業をさらに広げていくことが目標です。
海外営業職の1日のスケジュール
Reality of MARUTOMI
入社後のリアル
(仮)直近〇年間の採用実績
丸富商店に入社した社員のうち、
87%が業界・職種未経験からのスタートでした。
大切にしているのは、経験やスキルよりも、新しいことを覚えようとする気持ちと、前向きに仕事に取り組む姿勢です。
教育体制
まずは加工・出荷などの業務から。
実際の仕事に取り組みながら、和牛の知識や流通の基礎を身につけていきます。
先輩社員が一つひとつ丁寧に指導するので、少しずつ仕事を覚えていけます。
仕事に慣れてきたら、担当する業務の幅を広げていきます。
さまざまな業務に関わることで、自分の得意なことや興味のある分野も見えてきます。
一人ひとりの適性や経験を見ながら、将来のキャリアにつながる仕事にも挑戦していきます。
働く環境
20代から60代まで、幅広い年代の社員が働いています。
ベテランが培ってきた知識や技術を若手へ伝え、若手からは新しい考えやアイデアが生まれる。
世代が違っても、それぞれの経験を活かして仕事をしています。

Job Categories
職種紹介
加工技術職

仕事内容
和牛の品質を支え、確かな技術で形にする仕事です。
枝肉の脱骨・解体から、各部位の加工までを担います。
肉質や霜降りの状態を確認し、部位ごとの特性に合わせて仕上げていきます。
将来は自身の技術を次の世代へ伝え、後輩の育成やチームを支える役割も担います。
商品管理職

仕事内容
商品とその情報を正確に管理する仕事です。
商品の在庫や入出庫を管理し、注文内容に合わせて仕分け・出荷までを担います。部位や数量などの商品情報を正確に入力し、鮮度や衛生状態にも細心の注意を払います。
多くの部署と連携しながら、商品の流れを支える役割です。
国内営業職

仕事内容
お取引先様の声を聞き、最適な商品を提案する仕事です。
要望を丁寧に聞き取り、部位や規格、数量、用途などに合わせて商品を提案します。
買付や加工部門とも連携し、商品を届けるまでを考えます。
信頼関係を築きながら、新たな取引や可能性を広げていきます。
海外営業職

仕事内容
海外のお客様と、日本の和牛をつなぐ仕事です。
お取引先様との商談から、受注後の物流調整まで、商品を海外へ届けるための幅広い業務を担います。地域ごとに異なるニーズや規格、取引の進め方などにも対応しながら、日本で培われた和牛の価値を世界へ伝えていきます。
国内とは異なる環境で、お取引先様との信頼関係を築き、新たな市場を切り拓いていきます。
EC運営職

仕事内容
オンラインで商品の魅力を伝え、販売につなげる仕事です。
ECサイトの運営から商品企画、販促、SNSでの情報発信まで、幅広い業務を担います。
直接顔を合わせることのないお客様に、商品の魅力をどう伝えるか。
データや反応を見ながら、オンラインならではの企画や施策を考え、新たな販売の可能性を広げていきます。