商品の魅力を発信し、
新しいアイデアを形にしていく。
EC運営職
2020年入社
佐藤裕美
Interview
社員インタビュー

入社理由
新しい環境で、自分らしい働き方を
仕事も自分の時間も大切にできる環境を求め、丸富商店に入社しました。ライフワークバランスを取りやすいことが、入社の決め手でした。
前職とはまったく違う業界だったため、最初は分からないことも多くありました。それでも、和牛について学び、一つひとつ新しい知識を身につけていくことに面白さを感じました。
自分の時間を大切にしながら、前職で培った経験を活かし、新しい分野の知識も身につけていける。そんな環境に魅力を感じています。

現在の仕事とやりがいを感じる瞬間
商品の魅力を伝え、選ばれる仕事へ
現在はEC業務とSNSの運営を中心に、丸富商店の商品をより多くの方に知っていただき、購入につなげる仕事をしています。商品の魅力を自分の言葉で伝え、選んでいただくところまで関われることに、この仕事の面白さを感じています。
お客様と直接顔を合わせることがないからこそ、商品ページの情報や写真、文章、問い合わせへの対応など、一つひとつのやり取りを丁寧にすることを大切にしています。
「美味しかった」「丁寧に対応してもらえて嬉しかった」といった言葉をいただいたり、リピーターとして再び選んでいただけた時には、自分の仕事がお客様の満足につながったことを実感できます。

今後、挑戦したいこと
任された仕事の一つひとつで、会社に新しい価値をつくる
これまで、販促物の企画・制作や補助金の申請など、さまざまな仕事に関わってきました。これからも一つの業務にとらわれず、会社に必要なことには幅広く目を向け、経験のないことにも臆せず挑戦し、自分で考えながら形にしていきたいです。
自分にできることだけにとらわれず、必要なことを考え、調べ、形にする。そうした積み重ねを通じて、会社の可能性を広げ、新しい価値を生み出せる存在になることが目標です。
EC運営職の1日のスケジュール
Reality of MARUTOMI
入社後のリアル
(仮)直近〇年間の採用実績
丸富商店に入社した社員のうち、
87%が業界・職種未経験からのスタートでした。
大切にしているのは、経験やスキルよりも、新しいことを覚えようとする気持ちと、前向きに仕事に取り組む姿勢です。
教育体制
まずは加工・出荷などの業務から。
実際の仕事に取り組みながら、和牛の知識や流通の基礎を身につけていきます。
先輩社員が一つひとつ丁寧に指導するので、少しずつ仕事を覚えていけます。
仕事に慣れてきたら、担当する業務の幅を広げていきます。
さまざまな業務に関わることで、自分の得意なことや興味のある分野も見えてきます。
一人ひとりの適性や経験を見ながら、将来のキャリアにつながる仕事にも挑戦していきます。
働く環境
20代から60代まで、幅広い年代の社員が働いています。
ベテランが培ってきた知識や技術を若手へ伝え、若手からは新しい考えやアイデアが生まれる。
世代が違っても、それぞれの経験を活かして仕事をしています。

Job Categories
職種紹介
加工技術職

仕事内容
和牛の品質を支え、確かな技術で形にする仕事です。
枝肉の脱骨・解体から、各部位の加工までを担います。
肉質や霜降りの状態を確認し、部位ごとの特性に合わせて仕上げていきます。
将来は自身の技術を次の世代へ伝え、後輩の育成やチームを支える役割も担います。
商品管理職

仕事内容
商品とその情報を正確に管理する仕事です。
商品の在庫や入出庫を管理し、注文内容に合わせて仕分け・出荷までを担います。部位や数量などの商品情報を正確に入力し、鮮度や衛生状態にも細心の注意を払います。
多くの部署と連携しながら、商品の流れを支える役割です。
国内営業職

仕事内容
お取引先様の声を聞き、最適な商品を提案する仕事です。
要望を丁寧に聞き取り、部位や規格、数量、用途などに合わせて商品を提案します。
買付や加工部門とも連携し、商品を届けるまでを考えます。
信頼関係を築きながら、新たな取引や可能性を広げていきます。
海外営業職

仕事内容
海外のお客様と、日本の和牛をつなぐ仕事です。
お取引先様との商談から、受注後の物流調整まで、商品を海外へ届けるための幅広い業務を担います。地域ごとに異なるニーズや規格、取引の進め方などにも対応しながら、日本で培われた和牛の価値を世界へ伝えていきます。
国内とは異なる環境で、お取引先様との信頼関係を築き、新たな市場を切り拓いていきます。
EC運営職

仕事内容
オンラインで商品の魅力を伝え、販売につなげる仕事です。
ECサイトの運営から商品企画、販促、SNSでの情報発信まで、幅広い業務を担います。
直接顔を合わせることのないお客様に、商品の魅力をどう伝えるか。
データや反応を見ながら、オンラインならではの企画や施策を考え、新たな販売の可能性を広げていきます。